われわれ「彫銀」が目指すモノ・・・ それは古の名工達の技の再現。 「Customシリーズ」のアイテムは、直径わずか12mmという限られたエンブレムの中に緻密な彫刻やレリーフの数々が施されています。それは江戸金工伝統の技が凝縮されたまさに逸品でございます。
われわれ「彫銀」が目指すモノ・・・ それは古の名工達の技の再現。 「Customシリーズ」のアイテムは、直径わずか12mmという限られたエンブレムの中に緻密な彫刻やレリーフの数々が施されています。それは江戸金工伝統の技が凝縮されたまさに逸品でございます。 今回は、この緻密なエンブレムがいつでも交換可能な画期的な機構を開発いたしました(実用新案申請中 実願2006-10404)。 基本的な原理はマグネットの磁力を利用してトップのエンブレムを吸着するシステムです。ワンタッチで交換可能ですので、気分やTPOに応じて付け替えることが出来ます。 リングだけでなくペンダントも含めてすべてのエンブレムに互換性を持たせてありますから、リングに使用していたエンブレムをペンダントに使用するなど、組み合わせは自由自在です。 エンブレムの材質も、K18ゴールド、シルバー、黄銅、赤銅の4種類をご用意いたしました。 中でも赤銅(しゃくどう)は江戸時代に刀の鍔などに幅広く使われてきた金属でして、日本固有の合金です。現在はほとんど見ることが出来なくなりましたが、われわれ彫銀が祖先の残した財産を江戸金工の末裔として現代に蘇らせることが出来ました。 またベースとなるリング・ペンダントはもちろん、エンブレムのデザインもヴァリエーションを増やしていく予定ですので、無限の「Custom」が気軽に楽しめるシリーズとなっております。 有限会社斎藤彫刻・取締役営業部長 斎藤
明司 まずカスタムシリーズの中のリングやペンダントの中からお好みのアイテムとエンブレムをご購入いただきます。 その後追加で別のエンブレムをご購入いただき、エンブレムを付け替えていただければ、同じアイテムでも全く異なる印象をもったアイテム早変わり。 現在ベースとなるアイテムは20数種類。 エンブレムは50種類以上。 無限に広がる組み合わせの中から自分だけのお気に入りの組み合わせを見つけて下さい!エンブレムの交換もワンタッチで交換可能ですので仕事中とアフターファイブとで、違うエンブレムに交換して・・・という楽しみ方も可能です。
【エンブレム交換方法】
 | 1.商品に付属している専用工具と替えのエンブレムを用意します。 |
 | 2.商品の裏側(リングはリング内側)に開いている穴に専用工具を差込みます。 勢い良く入れるとエンブレムが飛び出したり、破損したりしますので力を入れ過ぎないようにご注意下さい。 |
 | 3.エンブレムが取れました。 専用工具は穴に入れたままにしておきます。 |
 | 4.エンブレムを真っ直ぐにし、位置を合わせてエンブレムを嵌め込みながら専用工具をゆっくり穴から引き出します。 |
 | 5.完了です。 専用工具を無くさない様にご注意下さいませ。 |
カスタムシリーズに対応したエンブレムは、日本に古くから伝わる「家紋」はもちろんのこと、西洋の紋章をモチーフとしたエンブレムや古代エジプトの有名なモチーフを用いたエンブレムなど様々なデザインのエンブレムをご用意しておりますので、無限の組み合わせが可能となっております。 |