三代目魚武濱田成夫の形見

ここに紹介するアイテムは2005年10月に発売された「三代目魚武濱田成夫の形見」に掲載されたアイテムです。
リング1点、ペンダント2点のラインナップとなっており、どれも彫銀の熟練職人の技を惜しみなくつぎ込んだアイテムで、「形見」と呼ぶにふさわしい出来です。
アイテムはどれも非売品となっておりますが、彫銀原宿店にサンプルとして制作したものが展示してありますので興味のある方は是非お立ち寄り下さいませ。

【詩人・三代目魚武濱田成夫】「自分を誉め讃える作品」しかつくらない詩人。1963年11月12日 兵庫県西宮市生まれ。京都市日吉ヶ丘高美術工芸科(現、銅駝美術工芸高)にて漆芸を学ぶ。
詩集に『俺様は約束してないことを守ったりする。』、
『君が前の彼氏としたキスの回数なんて俺が3日で抜いてやるぜ』、
『世界が終わっても気にすんな俺の店はあいている』、
『駅の名前を全部言えるようなガキにだけは死んでもなりたくない』、
『俺には地球が止まって見えるぜ』、
『生きて百年ぐらいならうぬぼれつづけて生きたるぜ』、
『お前がこの世に5人いたとしても5人ともこの俺様の女にしてみせる』(以上角川文庫)がある。

その他にも、写真集『三代目魚武濱田成夫の形見-Katami-』
こども用詩集『こども用 三代目魚武濱田成夫詩集ZK』(学研)、
エッセイ集『人生よあなたはまるでこの俺様の子分。』(講談社)、
絵本『こころのなかのビルのお話』(メディアファクトリー)、
コミック『三代目魚武濱田成夫伝(1)』(画・ナカタニD./双葉社)などがある。

【彫銀】(有限会社斎藤彫刻) 本社 東京都墨田区 代表取締役 齋藤和秀
1916年創業の彫刻金型メーカー。そのルーツは古く江戸鐔師「武州伊藤派」の末裔としても
知られる。2000年よりスタートしたアクセサリーブランド「彫銀」により、日本の伝統美を現代風に
アレンジした数々の作品を発表。その高い品質は、究極の職人技との評価を受けている。

販売店: 彫銀 原宿本店 (03)5412-8445 水曜日定休
     Tel: (03)5412-8445 FAX(03)5412-8446 Email: info@horigin.com

 

  【彫銀製魚武モノグラム・八角シルバーペンダントトップ】
詩人三代目魚武濱田成夫が最初に彫銀に依頼したのが、このペンダントトップ。
この出来の素晴らしさに感動した詩人魚武は、すぐに第2弾の制作を依頼したという。そうして出来上がったのが「彫銀製18金ゴールド&シルバー魚武モノグラムリング」である。 その後、さらに詩人魚武は「彫銀製18金ゴールド&シルバー魚武モノグラムペンダントトップ」の制作を依頼している。
  【彫銀製18金ゴールド&シルバー・魚武モノグラムリング】
詩人三代目魚武濱田成夫が、他に類を見ない彫銀の技術と仕事ぶりに惚れ込んで2005年に制作を依頼し完成したリング。
魚武モノグラムが正面に正確に施されているデザインのリングは、これが一番最初のものであり、ゴールドを使用した精密な魚武モノグラムの18金での実現は彫銀との出会いなくして不可能だったと言えるだろう。
 
【彫銀製18金ゴールド&シルバー・魚武モノグラムペンダントトップ】
「彫銀製18金ゴールド&シルバー魚武モノグラムリング」と同じく、詩人三代目魚武濱田成夫が彫銀に制作を依頼し完成した18金魚武モノグラムとシルバーのコンビペンダントトップ。
裏面には魚武のデザインした「俺」の字が彫り込まれている。18金を使った魚武モノグラムのペンダントトップは、これが一番最初のものである。

 
 
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